「犬神家の一族 」購入者の最新の評価・レビュー
| このゲームの評価 | 管理者のコメント |
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購入者11人の評価は3.0点
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標準的な満足度ですのでそれなりには楽しめそうです。よほどコアなゲーマーでない限り満足できると思いますが、レビューや動画などをよく見て、自分に合うか考えてみると良いでしょう。 ゲーム詳細を見る |
良く言えば原作に忠実。なのでゲーム性ナシ
投稿日:2009-02-02




ストーリーは原作通りです。
原作を知っている人は、犯人も、その動機もわかっているので、
つまらないかもしれません。
まるで小説を読んでいるように淡々と進みますから、推理する箇所が無いので、
推理ゲームのように頭を使いたい方には不向きだと思います。
絵の方は、まれに赤や黄色も使われますが、その他は ずっと白黒です。
雰囲気作りのために白黒にしたのだと思いますが、長時間プレイしていると、
だんだん白黒にアキてきます。
やはりカラーが良かったような…。
躍動感のある動画は、オープニングですべてのような気がしました。(^_^;)
ストーリーは、途中で分岐点が数箇所あり、重要語(金田一が相手に問いかけるキーワード)の
使い方によってはゲームオーバー(事件未解決・バッドエンディング)になります。
なんだか理不尽な終わり方もありましたが…。
※ゲームオーバーになっても、その章からやり直せますヨ。
原作と同じラストがベストエンディングではないでしょうか。
オマケ要素は、金田一が何度か入手する新聞に、
クロスワードパズルと数字をうめるパズルが載っているので、
それを解くことぐらいです。
でもそのパズルが難解で、若い人には無理かなと思いました。
※金田一の時代にあわせて作ったパズルのため、
クロスワードパズルに入る言葉が、サッカリンとか、カンカン娘など、
古いものが多いので。
肝心の金田一の風貌は、嫌いではありませんが、さえないカンジでした(^^ゞ
いろいろ言いましたが、音楽は、横溝作品の世界観にあっていると感じましたし、
雰囲気は出てたと思いますので、星2つにさせていただきます。
その他の評価・レビュー一覧
「犬神家の一族」についてみんなが質問しているのは?
Q.人間の証明・・・・(1977年角川映画、配給:東映)角川映画第二弾1977年10...
人間の証明・・・・(1977年角川映画、配給:東映)角川映画第二弾1977年10月8日に封切りとなったこの映画。前年(1976年)の『犬神家の一族』から続く横溝ブーム。次に角川春樹が仕掛けたのは、森村誠一でしたね。1977年のちょうどこの時期8月頃から連日テレビCMで、ジョー山中さんが歌う主題歌とともに松田優作さんのナレーション(西條八十の詩)が繰り返し流されていました。例の、「母さん、僕のあの帽子どうしたでしょうね ええ、夏、碓氷峠から霧積へ行くみちで 渓谷へ落としたあの麦藁帽ですよ…」そしてCMの最後には「読んでから見るか、見てから読むか」というキャッチコピー。私自身は、結局、読みもせず、映画館に足を運ぶこともありませんでしたが。とても観たかったのですけど一身上の都合で、結局、テレビ放映でしか観たことありません。ので、おそらくカットされたものしか観たことないかもしれません。さて、この映画を観たことある方は、その経緯、感想を教えていただければ幸いです。たとえば、リアルタイムではないが、優作が好きだからレンタルで観た。とか、ジョー山中の主題歌を知っていたので観た。とか、なんでも結構です。よろしくどうぞ。
A.当時バンドやっていたので、ボーカルの希望でジョー中山の「人間の証明」はコピーしました。なれないピアノ弾きました。映画も観ました。クライマックスでは泣きましたね。西条八十の詩にも感動しました。渓谷に落ちてゆく麦藁帽子が印象的でした。ラストでアメリカの刑事が刺されて死ぬのが象徴的でしたね。




















