「犬神家の一族」購入者の最新の評価・レビュー一覧
| このゲームの評価 | 管理者のコメント |
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購入者11人の評価は3.0点
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標準的な満足度ですのでそれなりには楽しめそうです。よほどコアなゲーマーでない限り満足できると思いますが、レビューや動画などをよく見て、自分に合うか考えてみると良いでしょう。 ゲーム詳細を見る |
ムードは満点です。が・・・
投稿日:2010-07-22




すぐ終わりました。(笑)ムードはすごく良かったと思いますが、謎ときというより単にストーリーをなぞって最後までいったという感じです。いつもすぐに行き詰まるのに、「一日で終わった」というと、家族から「それは一体どういうゲームや!」と、からかわれてしまいました。(*^_^*)・・・クロスワードパズルとか、古い新聞記事とか、小物は気が利いててよかったです。 すべて読む
結末を知らなければ楽しめる
投稿日:2009-11-14




原作を知らなければ、ストーリーは充分楽しめます。
ただ、ゲーム性は低く、難易度もかなり低いので、推理する事もなくエンディングを迎えます。
筆で描いた様な独特のグラフィックは雰囲気があって良かったです。 すべて読む
陰陽座が好きなので・・・
投稿日:2009-05-25




ヴィジュアルについてはよく出来てると思う。
筆書きを表現したグラフィックは犬神家には合う。
が・・・買う前から誰が犯人なのかはおろか登場人物の心理までなにから何までわかっているミステリーというのは・・・まあだからこそ2週目ENDやトゥルーENDが異様な難易度の高さなんでしょうけどね、行かせるつもり無いでしょ?製作の方。
まあ陰陽座が好きなので買いました、ええ。
そこの部分としては、イントロ始... すべて読む
原作未読の方は文句なしに楽しめると思います。
投稿日:2009-04-06




原作を未読で興味があったので購入しました。
やはり有名な作品なだけあってストーリーは秀逸でした。
にしおかすみこの三転倒立ネタはこの作品が元ネタだったんですね。
ゲーム内の鬱屈とした雰囲気とBGMは素晴らしいと思います。
他のレビューの方で原作通りで分岐が少なくてつまらないとありますが、
原作者以外の方が下手なシナリオを追加してもつまらなくなっていたと思います。
これはこれでいいと思います... すべて読む
サイコロジカルライン
投稿日:2009-03-21




ゲームシステムとしては新しい試みがあったのでそれなりに楽しめますが、ストーリーを知っているだけにワクワク・ドキドキ感がありませんでした。
ストーリー性が高いものはゲームにするのは難しいのではないかと実感しました。
ゲームのデザインがモノクロでキャラクターも少し劇画っぽいところが、時代や原作にあっており、全体評価としては星4つにしました。 すべて読む
もったいない・・・
投稿日:2009-03-20




グラフィックと雰囲気はすごくいい。
しかし、ストーリーがつまらない。知ってる話だしね。
この雰囲気でオリジナル作った方がよかったんじゃないのか? すべて読む
ゲーム性が低い
投稿日:2009-02-10




大好きな金田一がDSになるという事で早速やってみました。
ストーリーは映画版より原作に近い感じです。
絵は、白黒で筆タッチのキャラクターで、自分的には雰囲気が
あって割と好きでしたが、でも、白黒で、淡々と物語を読み
進めていく感じなので、ゲームをしているというより、電子文庫を
読んでるような感覚です。動きもあまりないですし。
内容が分かってるだけにちょっと退屈かも。。
もちろん犯人も周知... すべて読む
良く言えば原作に忠実。なのでゲーム性ナシ
投稿日:2009-02-02




ストーリーは原作通りです。
原作を知っている人は、犯人も、その動機もわかっているので、
つまらないかもしれません。
まるで小説を読んでいるように淡々と進みますから、推理する箇所が無いので、
推理ゲームのように頭を使いたい方には不向きだと思います。
絵の方は、まれに赤や黄色も使われますが、その他は ずっと白黒です。
雰囲気作りのために白黒にしたのだと思いますが、長時間プレイしていると、
... すべて読む
犯人がわかっているミステリーって何なの?
投稿日:2009-01-25




犯人やトリックを知っているミステリーほど退屈なものはない。
このゲームはプレイヤーの行動しだいで
誰も死ななかったり、もっと悲惨な結末になるそうです。
レイトン教授は随所に謎解き、ムービーなどでプレイヤーを飽きさせないシステムだった、
しかし、この犬神家は文字をひたすら読んでいくだけ…。
推理システムはタッチペンで頭を上下にこするだけ…、意味あるのだろうか?
毎回届く新聞システム、こ... すべて読む
これは…
投稿日:2009-01-11




これは、原作(または映画)通りに話がすすむのでしょうか?だとしたら犯人も展開も分かってるし…。パラレルワールド的にマルチエンディングにいくのなら、原作に関係ないエピソードがワンサか出てきて、『横溝先生に許可をとっているのか原作をバカにするのか』ってファンが怒りそうだし…。 …まあ次回作『八ッ墓村』も予定されている様だし、金田一ファンの私は結局買ってしまうのでしょう。 すべて読む
「犬神家の一族」についてみんなが質問しているのは?
Q.人間の証明・・・・(1977年角川映画、配給:東映)角川映画第二弾1977年10...
人間の証明・・・・(1977年角川映画、配給:東映)角川映画第二弾1977年10月8日に封切りとなったこの映画。前年(1976年)の『犬神家の一族』から続く横溝ブーム。次に角川春樹が仕掛けたのは、森村誠一でしたね。1977年のちょうどこの時期8月頃から連日テレビCMで、ジョー山中さんが歌う主題歌とともに松田優作さんのナレーション(西條八十の詩)が繰り返し流されていました。例の、「母さん、僕のあの帽子どうしたでしょうね ええ、夏、碓氷峠から霧積へ行くみちで 渓谷へ落としたあの麦藁帽ですよ…」そしてCMの最後には「読んでから見るか、見てから読むか」というキャッチコピー。私自身は、結局、読みもせず、映画館に足を運ぶこともありませんでしたが。とても観たかったのですけど一身上の都合で、結局、テレビ放映でしか観たことありません。ので、おそらくカットされたものしか観たことないかもしれません。さて、この映画を観たことある方は、その経緯、感想を教えていただければ幸いです。たとえば、リアルタイムではないが、優作が好きだからレンタルで観た。とか、ジョー山中の主題歌を知っていたので観た。とか、なんでも結構です。よろしくどうぞ。
A.当時バンドやっていたので、ボーカルの希望でジョー中山の「人間の証明」はコピーしました。なれないピアノ弾きました。映画も観ました。クライマックスでは泣きましたね。西条八十の詩にも感動しました。渓谷に落ちてゆく麦藁帽子が印象的でした。ラストでアメリカの刑事が刺されて死ぬのが象徴的でしたね。




















